後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.18

後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z

[無料版]後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.18(2012/5/19)

『日本代表にFC東京4選手選出記念臨時号』



 

トーキョーワッショイ!2.0


監督に罰腕立て伏せを課された国内組

FC東京に関する情報や論考(論稿)、レポートをお伝えするコーナーです。

【レポート】日本代表、ACL、対サガン鳥栖戦について選手、監督のコメント

◆長谷川アーリアジャスール、ダルの幻影を振り払う

イラン系日本人のスポーツ選手としてプロ野球のダルビッシュ有が知名度を高めたために「サッカー界のダル」的な形容をされる機会が多かった長谷川アーリアジャスール。しかし今回、自身初めて日本代表に選出されたことを機に、その幻影を振り払い、いち個人としてスポーツジャーナリズムに認められるようになるだろう。

(続きは有料版にて)

◆「A代表」権田修一、おおいに語る

いつもながら入念な練習とケアにたっぷりと時間を費やし、代表選出組ではいちばん最後に、メディアの前に姿をあらわした権田修一。20分近くものあいだ、おおいに語った。

「ACLに残ったチームからはツーロンに出られないということはわかっていた。だから、A代表に選ばれたらいいな、とは思っていました」

(続きは有料版にて)

◆梶山陽平、的確な反省と具体的な改善について

東京の10番、梶山陽平。ピッチ内の活躍に比例して飛躍的に伸びた言語表現能力で、対蔚山戦の反省と、今後の改善策について語った。

「ビデオを観たかぎりでは、もう少しウラに出ていく回数、人が多いほうがよかった。フォワードとトップ下で意識してできればいい。

(ウラのスペースがまったくない状態では、ペナの外からのシュートが何本かあったが?)ペナの少し外なら、ゴールからそう遠くはない。あの距離からでも決められるようにしないといけない。

(続きは有料版にて)

◆徳永悠平

「(代表選出への意気込み)まず、試合に出られるようにアピールしたい。

(続きは有料版にて)

◆高橋秀人

(続きは有料版にて)

◆ランコ・ポポヴィッチ監督

「四人が日本代表に選出されたことは、クラブとしてとても喜ばしいことです。アーリアが初めて代表に入るなど、選手の力が認められたことは、私も嬉しい。

(続きは有料版にて)

◆石川直宏

「(この日は国内組で狭いコートにコーンの門を置いた設定のミニゲームをおこなって)怪我はだいぶよくなっています。

(続きは有料版にて)


次号につきまして

次号vol.19は、5月22日頃に配信予定です。


後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.17

後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z

[無料版]後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.17(2012/5/15)

『勝ちに不思議の勝ちあり』


 


 

トーキョーワッショイ!2.0

FC東京に関する情報や論考(論稿)、レポートをお伝えするコーナーです。

【レビュー】J1第11節、コンサドーレ札幌戦

2012Jリーグ ディビジョン1 第11節第1日

2012年5月12日 13:04キックオフ 札幌ドーム

[入場者数]10,816人 [天候]屋内、無風、気温19.9度、湿度49%(キックオフ時19.4度、47%) [ピッチ]全面良芝、乾燥 [試合時間]90分

[マッチコミッショナー]臼井郁夫 [主審]松尾一

<勝ち点4→4>コンサドーレ札幌0-1(前半0-1)FC東京<勝ち点15→18>

[得点]梶山陽平(前半1分)

 

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなしという言葉を思い出した。厳しく言えば、開始1分までがFC東京にとって最高のサッカーで、あとはどんどん減衰していき、最後は完全にコンサドーレ札幌の試合になっていた。

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後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.16

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[無料版]後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.16(2012/5/8)

『アウエー新潟で危なげのない勝利。復調の白星先行』

トーキョーワッショイ!Z第一六号は、J1第10節、アルビレックス新潟戦を中心にお送りいたします。

目次

【トーキョーワッショイ!2.0】

・【レビュー】J1第10節、アルビレックス新潟戦

・J1第10節、アルビレックス新潟戦 選手、監督コメント

【後藤勝のエンタメリコメンド(仮)】

・「アリゾナじいさん」(市井の評論家)

編集後記&インフォメーション

※無料版は有料版のダイジェストとなります

 


 

トーキョーワッショイ!2.0

FC東京に関する情報や論考(論稿)、レポートをお伝えするコーナーです。

【レビュー】J1第10節、アルビレックス新潟戦

にわとりが先が卵が先かという議論になってしまうが、FC東京がアルビレックス新潟に完勝できた原因を探ると、戦術以前の充実に辿り着く。もちろん、そうした充実、安定感、自信といったものは、具体的な戦術の訓練や確認を経て身につくものだから、戦術が重要であることには変わりないのだけれども、それでも、その戦術を遂行するチーム状態が上向いたことが、勝利を呼び込んだ第一の要因であることには疑いの余地がない。

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後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.15

後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z

[無料版]後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.15(2012/5/5)

『FC東京、Aリーグ王者を下し、クラブ史上初のACL16強進出決定』


 


 

トーキョーワッショイ!2.0

FC東京に関する情報や論考(論稿)、レポートをお伝えするコーナーです。

【レビュー】ACL GROUP F 第5節、ブリスベン・ロアー戦

2010-11シーズンのAリーグチャンピオンとなり、今回のACLに出場を決めたブリスベン・ロアー。つい先日おこなわれた11-12シーズンのプレーオフ(ファイナルシリーズ)にも勝利して二シーズン連続のオーストラリアナンバーワンに輝き、次回大会への参加も確定している強豪だ。

ただ強いというだけではない。ロングボールとフィジカルコンタクト主体のオーストラリアで、パスサッカーを貫こうとしている点に存在意義があり、注目を集めている。

FC東京をはじめとするJリーグのポゼッション派に近いサッカーをしていることは、東京とのACL二試合をご覧になった方にはおわかりだろう。

大仰に言うなら、これはオーストラリアサッカー界に於ける革命だ。

試合後の記者会見で、クロアチア系オーストラリア人であるラド・ヴィドシッチ監督は次のように言っている。

「(変革の過程に必要なものを問われ)そのように変革していくときに大事なのは信じることです。変えようと信じて練習をし、試合をする。

今回の試合は大事なトライでした。なぜかと言えば、FC東京はエクセレントなチーム。Jリーグに於けるベストのひとつで、そうしたチームに対してクイックでシャープな新しい戦い方を試すことができたからです。

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トーキョーワッショイ×ブリスベン・ロア非公式日本語ブログ 共同企画【ACL直前】独占! ブリスベン・ロアはこう戦う by植松久隆

ブリスベンを拠点に活動するライターの植松久隆です。豪州最大の邦字紙・日豪プレスにて「日豪サッカー新時代」という日豪両国のサッカー事情を書き綴るコラムを掲載しています。プライベートではブリスベン・ロアのサポーターなので、趣味と実益をかねて今季初めから「ブリスベン・ロア非公式日本語ブログ」を開設、不定期更新してきました。

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後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.14

後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z

[無料版]後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.14(2012/5/1)

『ふたり少ない清水の闘志に敗れた東京。その陰に”味スタひとりダービー”』

トーキョーワッショイ!Z第一四号は、ふたり少ない相手に敗れた28日のJ1第8節、清水エスパルス戦の模様をお届けいたします。その他のコンテンツは5月2日のACLをレポートする次号に掲載予定!

目次

【トーキョーワッショイ!2.0】

・【レビュー】J1 第8節 対清水エスパルス戦

・J2 第8節 対清水エスパルス戦 選手、監督コメント

編集後記&インフォメーション

※無料版は有料版のダイジェストとなりま


トーキョーワッショイ!2.0

FC東京に関する情報や論考(論稿)、レポートをお伝えするコーナーです。

【レビュー】J1 第8節 対清水エスパルス戦

4月28日と30日、ゴールデンウイークの味の素スタジアムは、それぞれ東京をホームタウンとするクラブの下部組織出身ながら、現在は他県のクラブで中心選手として活躍するふたりが、特別な思いを秘めて戦っていた。

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後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.13

後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z

[無料版]後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.13(2012/4/24)

『首位仙台に完敗。史上稀に見る大敗から学べ』

トーキョーワッショイ!Z第一三号は、大敗した21日夜のアウエー、J1第7節、ベガルタ仙台戦を中心にお送りいたします。

目次

【トーキョーワッショイ!2.0】

・【レビュー】J1 第7節 対ベガルタ仙台戦

・J1 第7節 対ベガルタ仙台戦 選手、監督コメント

【トーキョーワッショイ!UC】

・【写真館】JFL 前期第6節 横河武蔵野FC 対 SAGAWA SHIGA FC

【トーキョーワッショイ!J+】

・【レポート】J2 第9節 横浜FC 対 京都サンガF.C.

【後藤勝のエンタメリコメンド(仮)】

・横浜アリーナ2DAYSを満員にした「ももいろクローバーZ」

【新装孤独のスタジアム?グルメ】

・牛たん(利久)/・担々麺(ニッパツ三ツ沢球技場)

編集後記&インフォメーション

※無料版は有料版のダイジェストとなります


トーキョーワッショイ!2.0

FC東京に関する情報や論考(論稿)、レポートをお伝えするコーナーです。

【レビュー】J1 第7節 対ベガルタ仙台戦

サッカー以前に震災という戦争にも近い共通体験を背景に持つベガルタ仙台に対し、サッカー哲学を頼りに戦わなければならないFC東京がどこまでできるか、という点に着目しようとしていたが、東京の踏み込みがそこまで行かなかったのか、あるいは如実に仙台とのバックボーンの差が出たのか、サッカーの枠内でのインパクトが強く、最初に持ち込んだ視点に関しては、にわかには判断しがたい試合になった。

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後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.12

後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z

[無料版]後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.12(2012/4/19)

『ACLグループステージ突破に前進!』

トーキョーワッショイ!Z第一ニ号は、アウエーで苦しんだ北京国安に必勝を期して臨んだホームゲーム、ACL GROUP F第4節を中心にお送りいたします。コメントはポポヴィッチ監督&森重キャプテン推し!

目次

【トーキョーワッショイ!2.0】

・【コラム】J1 第6節 対鹿島アントラーズ戦からACL GROUP F第4節対北京国安戦まで

・ACL GROUP F第4節対北京国安戦 監督会見、囲み

・ACL GROUP F第4節対北京国安戦 前日公式会見、囲み

・J1 第6節 対鹿島アントラーズ戦 選手、監督コメント

【トーキョーワッショイ!UC】

・【レポート】第14回日本フットボールリーグ第6節 横河武蔵野FC対SAGAWA SHIGA FC

編集後記&インフォメーション

※無料版は有料版のダイジェストとなります


トーキョーワッショイ!2.0

FC東京に関する情報や論考(論稿)、レポートをお伝えするコーナーです。

【コラム】J1 第6節 対鹿島アントラーズ戦からACL GROUP F第4節対北京国安戦まで

対サンフレッチェ広島戦につづき、雨の味の素スタジアムにて、堅守カウンター型のチームとの対戦となった対鹿島アントラーズ戦は、徳永悠平が「負けているチームは球際で激しいプレーをする」と警戒していたとおり、まるでACLかと思うようなタックルに晒されるヴァイオレンス溢れる肉弾戦となった。
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後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.11

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[無料版]後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.11(2012/4/13)

『またも数的不利の練習を採り入れ、自戒を怠らない手堅さ。鹿島アントラーズとの一戦に臨むFCTに隙なし』

トーキョーワッショイ!Z第一一号は降雨が予想される14日のJ1第6節、対鹿島アントラーズ戦を前にした小平のレポートと、J1第5節多摩川クラシコの模様を中心にお送りいたします。

目次

・【レポート&プレビュー】J1 第6節 対鹿島アントラーズ戦を控えた12日小平の模様

・【コラム】J1 第5節 対川崎フロンターレ戦

・J1 第5節 対川崎フロンターレ戦 選手、監督コメント

【後藤勝のエンタメリコメンド(仮)】

・King Crimson – Red: 40th Anniversary Series (Wdva)

【後藤勝のエンタメリコメンド(仮)、もういっちょう!】

・YBO2

編集後記&インフォメーション

※無料版は有料版のダイジェストとなります


トーキョーワッショイ!2.0

FC東京に関する情報や論考(論稿)、レポートをお伝えするコーナーです。

【レポート&プレビュー】J1 第6節 対鹿島アントラーズ戦を控えた12日小平の模様

オフ明けの11日の練習開始時刻が15時30分だったFC東京。翌12日には午前中の10時30分から全体練習をおこなった。
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後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z VOL.10

後藤勝公式メールマガジン・トーキョーワッショイ!Z

[無料版]トーキョーワッショイ!Z VOL.10(2012/4/6)

『ほぼ完全敵地。傷みはしたが、怖れる必要はなし』

トーキョーワッショイ!Z第一〇号はACL GROUP Fの剣が峰、日中首都対決となった第3節、アウエー工人体育場での対北京国安足球倶楽部戦を大特集。さらに「後藤勝のエンタメリコメンド(仮)」ほか、サッカー以外も引きつづきかろうじて維持!

目次

【トーキョーワッショイ!2.0】

・【コラム】ACL GROUP F 第3節 対北京国安足球倶楽部戦

・ACL GROUP F 第3節 対北京国安足球倶楽部戦 選手、監督コメント

・【ショートコラム】J1 第4節 対サンフレッチェ広島戦

【トーキョーワッショイ! UC】

・東京都リーグ1部第1節 三菱住友海上 対 アストラ倶楽部

【後藤勝のエンタメリコメンド(仮)】

・Prometheus – Official FULL Trailer [HD]

【試験投下コーナー】

・金玉同盟-02

編集後記&インフォメーション

※無料版は有料版のダイジェストとなります

 


トーキョーワッショイ!2.0

FC東京に関する情報や論考(論稿)、レポートをお伝えするコーナーです。

【コラム】ACL GROUP F 第3節 対北京国安足球倶楽部戦

基準のぶれ。

北京の街を歩くとすぐに気がつくのは、やたらと痰を道端に吐く、車も人も信号をラテン並に守らない、のふたつだ。日本人のなかにも同類がいるが、頻度がちがう。よく出くわすというレベルではなく、悪気もなく、たんにそういう習性であり日常化しているだけのことで、つまりはものさしが日本とはちがう。

同じことはサッカーにも言えて、それはランコ・ポポヴィッチ監督以下東京の選手たちが認めていたように、そして過去、中国本土でACLを戦ったすべてのJクラブが経験しているように、アフタータックル&ファウルチャージが頻発する。

権田修一が言うように「タックルの深さがちがう」のだ。

6万人以上を収容する工人体育場が満員とまではいかなかった。しかし3万人超えともなると、見た目の威圧感はそうとうなものだ。東京ファンが陣取った(押し込められた)アウエー側ゴール裏中央の両脇、左右2ブロックぶんの緩衝地帯を除けば、バックスタンドも、メインスタンドも、かなりの座席が埋まっていた。
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